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author:りく
京都在住大学生。
好き:抹茶、欧州、よしもとばなな、LOTR、ミルクティー、サッカー、UKロック
嫌い:こぶまき(天敵)、梅雨、ゴリ押し系

いままでに聴いたCDはこちら↓(the material by G.B. MATERIALS)

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album of the day >> THE LITTLE WILLIES / 『THE LITTLE WILLIES』 ■AUDIO STREAMS

'Don't Know Why'、'Sunrise’ですっかりお馴染みのNorah Jonesがボーカルをつとめるニュー・バンド。
Norahのボーカルで癒されるスロー・テンポの曲から、ちょっとカントリーがかった楽しい曲まで、飽きない一枚です。

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2005.06.01 COLDPLAY 『X&Y』
B0006L16N8X&Y
Coldplay
EMI 2005-06-07

by G-Tools


やっと聞けた!!!!

……って感じです。もう。長かったー!

でも、待ち焦がれただけありました。
COLDPLAYの最新作は、間違いなく、彼らの新境地への指針です。

1曲目“SQUARE ONE”のイントロが流れてきたときに、もうこれは新しい!と思いました。
COLDPLAYにシンセサイザー!
まるでRADIOHEADのようなサウンドに驚かされました。
でも、正直言ってこのまま最後までいったらどうしよう、と思った。
“Parachutes”や“A Rush of Blood to the Head”にあるような暖かみのあるバンド・サウンドが好きだったんで。

でも2曲目“WHAT IF”でそんな不安は払拭されましたね。
COLDPLAYの王道。
哀しげなメロディーラインに、美しく響くギター、そしてボーカル、クリスの透明なファルセット。
安心しました。

3曲目“WHITE SHADOWS”も冒険的な曲。
ちょっとNEW ORDERっぽいかな?
曲中に“oh oh oh oh oh ...”と、ボーカルが10音階くらい変化するところがあるんですが、圧巻。
クリスの才能がこの曲で裏付けられましたね。
ファルセット綺麗なひとに弱いんだー!(洋楽ではね)

そして4曲目、“FIX YOU”。
名曲が来ました!!!
このバンド自体にも当てはまる形容なんだけど、
一言で言えば、「崇高」。
暖かいパイプ・オルガンとピアノ、幾重にも重ねされたボーカルが、まるで賛美歌のように優しく響くんです。
あと彼らの詞って、ポップ・ミュージックの歌詞という枠組みに収まりきらないくらい深い。
ルネサンス期やヴィクトリア期だけじゃなく、現代にも素晴らしい詩人っているんだな…としみじみ。

1曲目~6曲目までが一連の流れで、“X&Y”の“X”の楽章。

7曲目、“SPEED OF SOUND”からは“Y”の楽章です。
7曲目はシングルカットになってるだけあって、新生COLDPLAYの要素が全部入った曲。
ピアノのリフレインのイントロの底に微かに流れるシンセ。
U2の生み出す音に似たところがあって、親しみやすい。
前作で言うところの“In My Place”の役割ですね。

11曲目は“SWALLOWED IN THE SEA”。
これまた名曲。
速すぎず、遅すぎないテンポが心地よく、癒されます。
冬の明け方の海とかに合いそうな一曲。

13曲目、“TIL KINGDOM COME”。
彼らがアルバムの最後に置いたのは、柔らかいアコースティック・サウンドのこの曲。
なんか嬉しくなりました。
包み込むように暖かくて、それでも絶対的な力を持った曲。
やっぱ変わってないや、よかった、と思いました。

とくに気になった曲だけレビューしてきましたが、もう全部いい曲です!
フロンティアを押し広げたな、と感じたけど、根底に流れるものは全く変わってなかった。
COLDPLAYの音楽はあくまでも優しくて、透明。
人の心に強引に迫ったりしないのに、強く印象に残る。
それはCOLDPLAYにしか無いもので、恐らく彼ら以外の誰かが到達しようと思っても、出来ない場所。
だから彼らの音楽は「崇高」に響くんだと思います。

これからの彼らも楽しみ。
でも当分はこのアルバムでごはん食べられそうです´∀`

○楽曲試聴、“Speed of Sound”PV視聴はこちら↓
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/

アルバムのジャケットのコンセプトにも合った、美しいPVです。
クリスってちょっとジュード・ロウに似てない?あ、そうでもない?
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