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author:りく
京都在住大学生。
好き:抹茶、欧州、よしもとばなな、LOTR、ミルクティー、サッカー、UKロック
嫌い:こぶまき(天敵)、梅雨、ゴリ押し系

いままでに聴いたCDはこちら↓(the material by G.B. MATERIALS)

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album of the day >> THE LITTLE WILLIES / 『THE LITTLE WILLIES』 ■AUDIO STREAMS

'Don't Know Why'、'Sunrise’ですっかりお馴染みのNorah Jonesがボーカルをつとめるニュー・バンド。
Norahのボーカルで癒されるスロー・テンポの曲から、ちょっとカントリーがかった楽しい曲まで、飽きない一枚です。

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2005.08.06 私的ボーカル大賞
信じられません。どう考えてもおかしいです。

何がって、

あとぅい!!!!

嗚呼京都、嗚呼京都って、京都って…(思わず一句)

早く実家帰りたいです。実家は涼しいです。夜窓開けて寝ると、風邪引きます。夏なのに。サイコーですねっ!!

まあそのことはおいといて、私的大賞シリーズを久々に。
今回は「私的ボーカル大賞」です。
お気に入りのボーカルさんをランキングにして紹介…しようと思ったんですが、無理でしたので列挙!
絶対偏りますが、ご了承くださいな。
ではさっそく。


□クリス・マーティン(from Coldplay)

X&Yもうすっかり大物になったクリスさん。海外ニュースでもしょっちゅう名前が出てきます。
セクシーベジタリアンだとか…娘を溺愛してるだとか…
クリスのボーカルの魅力はやっぱり、美しいファルセット。
繊細でありながらも「弱く」なく、澄んだ歌声に癒されます。
『X&Y』(左)収録の"WHITE SHADOWS"では、自在に音域を変化させる高度なボーカルを披露してくれています。


そうそう、以前紹介したシングル"FIX YOU"のPVは、どうやらあれで合ってたみたいです!

>>Coldplay deliver "Fix"

Coldplay shot the promo for "Fix You" on one of the final dates of their recent world tour at the Reebok Stadium in Bolton.

The video finds Chris Martin walking through floodlit streets, in the initial sections of the song. As it reaches the more dramatic mid-section, Martin begins to run.

Eventually he reaches the stadium and emerges on-stage as the band finish the song in emphatic, stadium style. The street scenes of the promo are understood to have been filmed in London.

"Fix You", taken from the band's all-conquering third album, "X&Y", is out as a single on September 5. >>DETAILS(Yahoo! UK&IRELAND)



"FIX YOU"PV視聴はこちらから!>>MTV.com


□トム・チャップリン (from KEANE)

Hopes and FearsKEANEもファルセットが綺麗なボーカルで有名です。
Coldplayと比較されがちですが、KEANEのほうがややハスキーさが薄く、澄み切った感じですね。
でもColdplayが好きな人なら、ハズレってことはないでしょう。
あとKEANEのピアノもすごく綺麗。
LIVE8のアクトでは力強く、澄んだピアノの音色がハイドパークを包んでいました。
"Bedshaped"はオーディエンスも、KEANEメンバーも最高でした。




□ボノ (from U2)

How to Dismantle an Atomic BombそのLIVE 8のリーダー、ボノ。
ライブアクトでは貫禄のパフォーマンスを披露してくれました。
("Beautiful Day"の最後にThe Beatlesの"Blackbird"を歌ってたのがすごくよかった!)
歳を重ねても全く衰えないボノのボーカル。
むしろ渋さが増して、重みがありますね。
独特のコーラスも大好きです。



□チェスター・ベニントン (from LINKIN PARK)

Meteoraいきなりハードロックに飛びました。
実はハードロックってあんまり聴かないほうなんですが、リンキンは大好きです。
主な理由がチェスターのボーカル。
エネルギーを絞り出すような激しいシャウトは勿論、静かに歌うときの声が意外と透明で、思った声と違ったのがツボでした。
要は2面性に惹かれたってことですね。
リンキンのおもろいサイト見つけました!!→コチラ。
チェスター、くるくる髪型が変わるのね!こないだ(LIVE 8)は坊主だったけど。


□ギャリー・ライトボディ(from Snow Patrol)

Final Straw + 2 Bonus Tracksこれまた2面性に惹かれてしまったバンド。
もともとMTVで『Final Straw』(左)収録、"Run"のPVを目にしたのがきっかけでした。
速攻CD買いに行って、聴いてみたらびっくり。
如何にも叙情的な曲だけじゃなくて、THE STROKESみたいな曲もある!
ちょっとハスキーがかった声でなんとも切なく歌い上げる"Run"がお気に入りです。





□Cocco

ベスト+裏ベスト+未発表曲集ここでいきなり邦楽です。
Coccoのボーカルはすごく多彩で、飽きることがないですね。
基本的には伸びやかで透き通った、甘い声。
どんな曲でも歌えるという気がします。
激しい曲から、優しいバラード。
時には「みんなのうた」で流れててもおかしくないような
童話的な曲調さえ、自然に、きれいに聴こえてしまう。
アルバム1枚でずいぶん楽しめるアーティストだと思います。





□グザヴィエ・ボワイエ (from Tahiti80)

フォスベリーTahiti80のメンバーはみんなフランス人なんでしたっけ?
すごい名前です。
この人の声は春にぴったりです。
ポップで軽く、ちょっと甘い感じ。
1stアルバムを休日の昼下がりに聴いたら最高です。
いつだったか来日したときにたこ焼きを食べてびっくりしたそうです。
食べたら中からタコが出てきたからだそうです。
確かにびっくりするでしょうさ。


□フランシス・ヒーリィ(from Travis)

Singles最近Travisがヘヴィー・ローテーションです!
ピースフルなボーカルに癒されてます。
フランさんもまたファルセット系でしょうかね。
"Why Does It Rain On Me?"のような、人を包み込むような優しさがあるところが大好きです。
キューピーみたいな顔してますよね、フランさん。
"Sing"のPVなんかまるっきしキューピーさん……




□ダイド

ライフ・フォー・レントよく考えてみたら洋楽で女性ボーカルってあんまり聴かないです。
ミッシェル・ブランチとシェリル・クロウとこのDIDOだけ…ですか。
女性ボーカルってR&Bとかアイドル系ポップスとかに多いからかもしれませんね。
DIDOを聴いていると、本当に安らぎます。
Enyaとかとはまた違ったボーカルで、ややクールな印象です。
柔らかく、透き通った声が魅力的。
これ聴きながら勉強なんぞしようもんなら3秒で寝ます。
のび太のように(笑)



□マット・ヘールズ(AQUALUNG)

Still Life初めて聴いたときは「んっ?Coldplayか!?」とびっくりしました。
似てます。確かに。
でもAqualungのほうがやや柔らかく、ハスキーがかってるような印象です。
店頭で"Easier To Lie"を聴いたときには固まりました。
ボーカルといい、ピアノといい、バックの打ち込みといい、ドツボでした。
Coldplay好きなら、絶対損はしないはず。
そして快眠です。


□トム・ヨーク (from Radiohead)

The Bends最後はファルセットといえばこの人、トム・ヨークです。
UKロックを本格的に聴くようになったのは、Radioheadの"the bends"(左)がきっかけでした。
「捨て曲」が1曲としてない、すごく完成度の高いアルバムだと思ってびっくりしました。
そして歌詞の暗さにおののきました(笑)
そしてどの曲もトム・ヨークのボーカルが光ってます。
今もRadioheadの中では一番好きなアルバムです。








□関連アーティストオフィシャルサイト

Coldplay (ARTIST or LABEL) / KEANE / U2 /LINKIN PARK / Snow Patrol / Cocco / Tahiti80 / Travis / DIDO / Aqualung / Radiohead

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