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author:りく
京都在住大学生。
好き:抹茶、欧州、よしもとばなな、LOTR、ミルクティー、サッカー、UKロック
嫌い:こぶまき(天敵)、梅雨、ゴリ押し系

いままでに聴いたCDはこちら↓(the material by G.B. MATERIALS)

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album of the day >> THE LITTLE WILLIES / 『THE LITTLE WILLIES』 ■AUDIO STREAMS

'Don't Know Why'、'Sunrise’ですっかりお馴染みのNorah Jonesがボーカルをつとめるニュー・バンド。
Norahのボーカルで癒されるスロー・テンポの曲から、ちょっとカントリーがかった楽しい曲まで、飽きない一枚です。

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2005.08.19 COPELAND "In Motion"
In Motion


先日、タワレコをうろちょろして出会ったアルバム。
「まあ聴くだけならいいか・・・」と思ってヘッドホンを耳につけたが最後、私の諭吉っつあんは消えてゆきました・・・
あの人は最後に笑って去っていったんだよ!かあちゃん!(んな訳ない)
つまり衝動買いしちゃったってことです。
おっかしいな~…確かWeezerかThe VinesかDovesかThe Ordinary Boys買いにいったはずなのにな…
だいぶずれてしまいましたね。

なんでこんなにずれたかと申しますと…
CDのよくある紹介シールに「悲劇的なまでに美しく、切ない泣きのメロディーと透き通ったボーカルは以前にも増して冴え渡っており、その作曲センスは天性の素質と言っても過言ではない!」
なんつった文句が書かれていたからです。

弱いんです!そういうのに!
だまされやすいタイプです。

あと日本版は特別版になっていて、"In Motion"+1stフル・アルバム"Beneath Medicine Tree"の2枚組で売ってたからってのも大きな理由ですね!

そういうのにも弱いんです!
どうしようもねえな・・・

さてそろそろ本題。
紹介どおり、ボーカルさんの声は“透き通った”という描写がいちばんあう気がいたします。
LINKIN PARKのチェスターさん(サビじゃないときの声)がもちょっと軽くなって柔らかくなった感じ、とでも申しましょうか。
The Vinesのクレイグさんにもちょっと似てるかな?
ファルセット使ってないときはU2ボノの声に聞こえなくもないような…
つまりイイ声★ってことです!

アルバムの中身は私の大好きな“2面性”を持ち合わせていて、バランスがいいです!
ギターのエッジが効いた①'No One Really Wins'、③'Pin Your Wings'が疾走したかと思えば、
ピアノが柔らかく響く④'Sleep'、⑤'Kite'がそのスピードをうまく緩和し、和らげてくれる…といった風に緩急がすばらしい。
もちろんその両極端だけではなくて、“泣き”ギターが絡む⑨'You love To Sing'のような曲もある。
多彩なアーティストさんだなあ(@´v`)とほれぼれ。
聴けば聴くほど好きになりそうです。


Beneath Medicine Treeそして美味しいことに、一緒に入っていた"Beneath Medicine Tree"!
↑の2ndよりアコースティック色の強い作品です。
①'Brightest'の美しいピアノとボーカルを聴いたとたん彼らの世界に惹かれ、
②"Testing The Strong Ones"のギターで(ロック好きさんなら)さらに
引き込まれてしまいます。
もしかしたら2ndより好きかもしれない(あれれ)
ボーカルさんがほんとうに多彩だと思う1枚。


あ、そうだそうだ。
チェスターさんといえば、今日BARKSでこんなニュースを見つけました。

>>リンキンのチェスターが初ソロアルバムを制作中!

リンキン・パークのチェスター・ベニントンが初となるソロアルバムの制作に取り組んでいる。RollingStone.comが伝えたところによれば、'90年代のロックと'80年代のポップサウンドを取り込み、デペッシュ・モード、キュアー、バウハウスをミックスした感じになると話している。彼は「ドライブの効いたビートと厚みのあるギター」が全面に押し出されると言う。

ベニントンのソロへの取り組みは以前から伝えられていたが、正式に確認されてなかった。

アルバムは現在のところタイトル未定だが、'06年初頭にはリリースが見込まれている。



ぬをを!すごいことになってきました!
これでは諭吉さんがいくらいても人員不足ではないか。





>>Copeland Official Site

□関連アーティストオフィシャルサイト

Weezer / Doves / The Ordinary Boys / LINKIN PARK / The Vines / U2
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23:06 Music | TRACKBACK(1) | COMMENT(14) |
2005.08.19 ダン・ブラウン『天使と悪魔』
天使と悪魔(上)天使と悪魔(下)

□PROLOGUE

物語はある奇怪な事件から始まる。
世界最大の科学研究機関である「欧州原子核研究機関」(通称CERN:セルン)のレオナルド・ヴェトラ博士が何者かに殺害された。
それもただの殺人ではない。
ヴェトラ博士の胸には、「イルミナティ」という文字を象った奇妙な焼印が押されていたのだ。
そこでハーヴァード大学の宗教図像解釈学教授であるロバート・ラングドンはセルンの所長から直々に調査依頼を受けた。
わけのわからない殺人事件への調査依頼に、ラングドンは渋っていた。
しかし、その男の胸に押された焼印を見せられたラングドンは、協力せざるを得なかった。
恐ろしい憶測が頭の中を飛び交っている。
まさかそんなはずはない。
でも万が一、「イルミナティ」が復活していたとしたら…?

ラングトンは後に何万の命を背負うことになる。




きのうの記事にもちょろっと書きましたが…

読★了!いたしました♪

いや長かった。かえすがえすも長かった。
最初は3日くらいかかるかと思いましたさ。
しかしそこはダン・ブラウン。
ページをめくる手をとめさせてはくれませんで、「気付けば読み終わってた」状態でした。
「ダ・ヴィンチ・コード」でその名を世界に轟かせたダン・ブラウンですが、この「天使と悪魔」は実は「ダ・ヴィンチ・コード」よりも前の著作だそうです。
あとに出版されたのかと思ってました。

今回も流れるような展開の速さ。
しかも前編・後編あわせても1日くらいしか進んでいないので、文字通り「刻一刻」と形を変える状況にぐいぐい引き込まれてしまいます。
隅々まで魅力的な登場人物たちが、巧妙な物語をさらに鮮やかに彩っています。

最大の目玉はやっぱり薀蓄でしょう。
またしても目からウロコがポロポロ出ましたよー。
でも「ダ・ヴィンチ・コード」に比べて科学よりの話題なので、直球文系人間の私はしばしば頭がパンクしそうになりました。
とにかくすごいってこたあ解るんだけど・・・どれだけすごいかわからない・・・という感じ。
理系(とくに化学に強い人)は絶対面白いだろうなと思いながら読み進めました。
後編はローマの地図(巻頭についてるんです!)とにらめっこ。
ぬををを!!!ほんとだ!!とアドレナリン大放出です。

そしてやっぱり待っていたどんでん返し。
何回返されたかはわかりませんが、いつものごとくハマりました。
犯人を見抜くのが苦手です。
あの人だけは信じてたのにな…(@´д`)


まとめますと!またもやダン・ブラウンの薀蓄いっぱいジェットコースター(ハリス・ツイードの教授つき)をたっぷり楽しんだわけでありました。

でも文系向きの「ダ・ヴィンチ・コード」をまた読みたくなってきちゃいました。。。




□関連商品

ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド天使と悪魔の「真実」Angels & Demonsデセプション・ポイント 上デセプション・ポイント 下







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