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author:りく
京都在住大学生。
好き:抹茶、欧州、よしもとばなな、LOTR、ミルクティー、サッカー、UKロック
嫌い:こぶまき(天敵)、梅雨、ゴリ押し系

いままでに聴いたCDはこちら↓(the material by G.B. MATERIALS)

t-3.gif


□音楽系50の質問  □Musical Baton  □Book Baton  □答えられても困る100の質問  □意味の解らない50の質問

コメント、TB大歓迎♪
もちろんリンクフリーでございます。
album of the day >> THE LITTLE WILLIES / 『THE LITTLE WILLIES』 ■AUDIO STREAMS

'Don't Know Why'、'Sunrise’ですっかりお馴染みのNorah Jonesがボーカルをつとめるニュー・バンド。
Norahのボーカルで癒されるスロー・テンポの曲から、ちょっとカントリーがかった楽しい曲まで、飽きない一枚です。

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2005.06.21 『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』後編(1)
B0000A02EPthe Lord of the Rings the Two Towers
Special Extended Edition.

イライジャ・ウッド/ヴィゴ・モーテンセン/イアン・マッケラン/ リヴ・タイラー
ポニーキャニオン 2003-12-03

by G-Tools



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さて、いよいよヘルム峡谷の戦いに入ります。
こちらも睡魔との闘いに入ります。
これをご覧になってる皆様も果てしなく続くスクロールとの戦いに入るでせう。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある!(またか)

しかしこのコピー考えた人、すごいよな…

ここで初めてご覧になる方、いらっしゃいませ!!
このレビューは全編すみずみまでネタバレ+ウルトラ主観的+エクストリームリー・ロングレビューになります。
ご注意くだされ!
コメント、TBはお気軽にどうぞ( *´∀`)ノシ




□第一次王の帰還祭り

アラゴルンを乗せたブレゴは、パカパカヘルム峡谷へ向かいます。
しかし丘の向こうに不穏な黒い集団が!!
そう、サルマンが送り出したウルク=ハイの軍勢です。

小学生の遠足並みの遅さではありますが、
お弁当と水筒のかわりに槍とハシゴ
ハンカチとティッシュのかわりに盾と剣
赤白帽子のかわりに硬い兜をかぶってやってきます。
おまけにモットーは「来た時よりも美しく」ではなく「来た時よりも血で汚せ」です。
まったく義務教育も何もあったもんじゃありませんね。

そんな重大な知らせを携え、アラゴルンは遂にヘルム峡谷へ到着しました。
「あの方よ!」「あの人だわ!」とローハンの民(主に女性)はさざめきます。
騒ぐのももっともでしょう。
ヴィゴ演じるアラゴルンは、汚れれば汚れるほど素敵に見えるんです。
ミランダ・オットー(エオウィン)も絶賛してましたし。
と、そこへちっさい体で人を押しのけアラゴルンを迎えたギムリ。
再会の抱擁。とても嬉しそうです。よかったねえ。

アラゴルンはセオデン王のもとに足早に向かいます。
しかし!突如として行く手をふさぐ影が!
「遅かったな」
涼しい声で迎えたのはバンジージャンプから帰還したレゴラス。
このセリフとアクション、レゴラスですから許されますが、
天沢聖○辺りがやっていたらチョークスリーパーかましてる所。

「ひどい様だ」
レゴラスはボロボロのアラゴルンを見ながら言います。
思わず笑みがこぼれるアラゴルン。

その光景をよこっちょから見てる人がいました!エオウィン姫です!
姫にも笑顔が戻ります。

そんな乙女の心情なんぞ知ったこっちゃねえ、と、
レゴラスは何も言わずにアラゴルンにネックレスを握らせます。
そしてニッコリ微笑みました。
レゴラスのスマイル…レゴラスマイルですね!!ポウ!!
(そのマイケル・○ャクソン並のテンションをなんとかしろ)

一方横で見てるエオウィンの顔はひきつり、固まりました。
……誤解しちゃいましたかね。
マンガでいうと(『ガラスの仮面』)白目になってですね、後ろに雷がドシャーン!!って感じ。

心のセリフは「この子……!!」(お約束)
どうなる、エオウィンの恋物語!


セオデン王があれこれ策を練っていると、広間の扉が突然開きました。
アラゴルンの帰還です。
非常にかっこいい。
でも扉、開くときにヘンな音洩らしましたよ。(モ゛ゥォゥォゥォォォォォ…
どうせだったらファンファーレとか鳴らさんかい。

そしてアラゴルンは王に言います。
「少なくとも一万強の敵がやってくる」と。
王は大急ぎでヘルム峡谷の武装に取り掛かります。

しかし敵は1万、味方はせいぜい300人。
どう考えてもこちらが劣勢。
そのことを危惧してアラゴルンが援軍を求めるように王に促しますが、王様は頑なに拒みます。
「もしこれが我らの最期なら、記憶されるに値する最期にしてみせる!」
そう繰り返すばかり。

王様、気をつけてください。
記憶されるにほど遠い最期を迎えたくないのなら。

後ろの金髪とんがり耳の人がずっと貴殿を睨んでおります。

□エントムート

おそらくすっかり忘れられてるであろうエントチーム。
なんと知らない間にエントが増殖しているではありませんか!!
樫にトネリコ、ブナに栗。いっぱい集まって何をするんでしょう。
大富豪とか?ウノとか?枕なげとか?
いえ、どうやら彼らはエントの会議、“エントムート”を開催するようです。

しかしここにお集まりのエントの顔をざっと見て気付いたんですが、
“木の髭”は飛びぬけてハンサムです!!
若い頃はさぞかしゃもてたことでしょう。

□ヘルム峡谷武装中

剣を握れる男性は1人残らず戦いに駆りだされ、女性と子供は洞窟へ避難。

アラゴルンはボロボロになって帰ってきてから少しも休まずに指揮をとっています。
心配したレゴラスは少し休むように勧めます。

「アラゴルン様!聞いて!」
そこへ突然飛び出してきたエオウィン姫。
洞窟に避難するように言われているはずですが、
姫はどうしてもアラゴルンの隣に立って戦いたいのです。
アラゴルンが説得しても、姫は聞いてくれません。
それどころか物凄い爆弾発言を投下

「皆あなたと共に戦いたくて留まっているのです!あなたが好きだから!

小田か○まさ:あ~のーひ あ~の~とーき あ~のばーしょーで♪

兵=私!!
Connotation(含意)の例文としては最適ですが、戦いの場においては少々相応しくありませんな。
アラゴルンは困惑したように目を伏せ、解って欲しい、というようにエオウィンを見つめます。
その強い瞳に押されたのか、エオウィンは「すみません…」と、足早に立ち去ります。
姫はレゴラスなどには目もくれずに、むしろ乱暴に通り抜けていきました。
あらまあ、本当に一途ですね。

しかしレゴラス…
エオメルには出会って一分と経たないうちに矢を向けるわ
セオデンキングは睨みつけるわ
エオウィンには突き飛ばされるわ(これは人災か)
…もしかしてローハン嫌い?

□痴話喧嘩

武器庫ではローハンの兵たちが着々と武装しています。
しかし、兵といっても大半が子供か年寄り。
剣を握ったことなど無いでしょう。

そこでアラゴルン・レゴラス・ギムリも戦いの準備を進めている訳ですが、やはり戦力の乏しさに不安を隠せません。
周りを見回したレゴラスは言いました。
「目が恐怖に怯えてる」

途端、武器庫の視線が金髪とんがり耳の戦士に一点集中。
あらら、これは禁句だったようですね。
これはまずいことを言ってしまった…と内心冷や汗をかいたレゴラスは、アラゴルンと自分の間にしか通じないエルフ語でアラゴルンと話します。
300対10000。結果は目に見えている。1人残らず戦死するだろう、と。
しかしアラゴルンは「私も一緒に死ぬ!」と強い意志を示します。
そしてその場を立ち去りました。

珍しい出来事です!
アラゴルンとレゴラスが対立するなんて、おそらく天文学的確率でしょう。
わかりやすく言えばアルマゲドンです。
いやあ、あるもんですねえ。
ドワナ クロ~ズマイア~イズ♪

はっ!!そういえばエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーってリヴのお父様じゃん!!
いやあ、世間て狭いわね。


□王の迷い

戦いに向けて、セオデン王も武装します。
これから赴く戦いは全く勝ち目の無い戦い。
戦場に足を踏み入れたが最期、死が待ちうけています。
迷いと不安が湧き上がってきます。
しかし、これは逃れられない戦い。
後戻りは出来ないのです。

□アラゴルンの武装

レゴラスとちょっと喧嘩しちゃったアラゴルンはどこに向かったのか?
ローハンの兵に混じって砦の階段に座っていました。
アラゴルンは近くにいた少年兵、ハレスに声を掛けます。
全く希みの無い戦いを悲観するハレスを、アラゴルンは力強く励ましました。

ここで裏話。
アラゴルンを演じるヴィゴが見つめていたのは、実はハレスではなくてその隣にいる少年でした。
なぜかって??
その少年が自分の息子だからです!
ちなみにハレスは、脚本のフィリッパの息子さんだそうです。
「身内びいきのキャスティングをしちゃった♪」とさ。

お父さん、もとい王様も戦いに向けて武装します。
鎖帷子を着て、ベルトを締め、さあ剣を腰に……
そのとき突然横から剣を差し出す美しい手が。
レゴラスでした。
どうやら先ほどのことを謝りにきたようですね。
「謝ることなど何もない。」
アラゴルンとレゴラス、仲直り(早ァァァ!!)

すると突然砦の外で不思議な角笛の音がしました。
オークの角笛じゃないようです。
誰でしょう?

整然と隊列を組んでヘルム峡谷に乗り込んできたのは、
エルロンド様の言により遣わされた、ハルディア率いるエルフの軍勢。
これはたのもしい!
アラゴルンとレゴラスも嬉しそうにハルディアと抱擁。
人間とエルフの同盟の誓言が果たされる日がやってきたのです。

□開戦間近

兵たちはサルマンの軍勢を迎え撃つべく持ち場に着きました。
何ともいえぬ緊張感が漂う砦。
兵たちの視線の先には1万もの敵。
……ギムリには見えませんが。
そんなギムリの様子に秘かに笑みをこぼすレゴラス。
彼もまた弓を大事そうに抱えて持ち場についています。
そこへアラゴルンがやって来ました。
ギムリとレゴラスはアラゴルンにエールを贈ります。

その時、空からは無情の雨が注ぎ始めました。
さぞかし寒いことでしょう。
でも見てるぶんには水もしたたるなんとやら
戦う男は素敵です。

その間にもウルク=ハイの大群は着々と歩を進めています。
やっぱり低くて見えないギムリ。
「状況は?」
一生懸命跳ねながらレゴラスに聞きます。
「解説しようか? それとも踏み台が要るか?」
やっぱり張り合うレゴラス。
「へへへへへへへへ」
訳の分からない笑いを零すギムリ。
全く、仲がいいんだか…悪いんだか…
ライバルってやつぁ、よくわからんたい。(え?何処の人?)

遂に砦の前まで迫ってきた1万もの敵。
せめてくるのか?どうなのか?
緊迫した空気が漂うヘルム峡谷。
ウルク=ハイたちはおもむろに槍を地に向け…
なんとそのまま耕し始めたではないですか!!
ああ、わかった!
いずれ自分達がもらう土地だから、土を肥えさせているんですねっ!
なんと計画的な。

ということは…もし敗戦したら、ヘルム峡谷の平原は野菜畑になってしまうんですか。
なんとピースフルな眺め。
彼らのモットーは「来たときよりも豊饒に」だったんですね。

しかしこちらとて1万人の畑仕事を傍観してる訳にはいきませんのです。
弓を番えたはいいですが、そろそろ手がきついんです。
そのとき、寄る年波に負けて、ハレスの隣にいたおっちゃん(おじいさんか)が矢を放ってしまいました!
その矢はウルク=ハイの頚動脈に見事命中。
がっくりと倒れたウルク=ハイ。
これがきっかけとなり、戦いの火蓋が切って落とされました。

□ヘルム峡谷の戦い(ヤツは本性を見せた編)

オラオラオラー!!!と威勢よく攻めてくる敵たち。
エルフ弓矢部隊は弓を番えて合図を待っています。
鋭い眼光で敵を睨みつけるレゴラス。
「奴らの鎧は首と脇の下が弱点だ」
……いや、そんなこと言われましても、100%の精度で撃てるのは貴方だけです

“Hado i philinn!!!”
アラゴルンの合図で一斉射撃
ウルク=ハイの大群に弓矢の雨が降り注ぎます。
しかし相手は数にものを言わせて攻め込んでくるので、キリがありません。
その上ボーガンなどという近代最新兵器を持っています。
恐るべし!サルマン!

梯子を使って砦の上に上ってきたウルク=ハイ。
待ってましたとばかりにギムリが自慢の斧で敵を倒します。
2人討ったところでレゴラスに途中経過を報告。
「レゴラス!もう2人討ったぞ!!」

ところが返ってきた答えを聞いてびっくり。
彼は既に17人もの敵を消していました。

えー、ちなみにレゴラスが最初の弓を放ってからまだ2分しか経っていません。
なんと恐るべきスピード。
セオデンやらエオウィンやらで相当ストレスが溜まっていたように思われます。

彼はまた立続けに矢を射て、総数は19人に。
しかも報告するときのレゴラスの顔は、非常に嬉しそう

嗚呼無情。

「とんがり耳のエルフなんぞにゃ負けんぞー!」とギムリも斧を振るいます。

□一方エントは

会議は合意に達したようです。
すっかり日も暮れてしまいました。
エントたちはこの戦争にどのような姿勢を見せるのか!?
緊迫した面持ちで返事を待つメリーとピピン。

ところがエントたちの話し合っていたのは
メリーとピピンがオークかどうか。
オークではない、という結論に達したそうです。

…な……なんと的外れな!!

「サルマンは!?彼についての決定は?」
メリーが聞いても、
「まあそう焦るでない、メリアドクくん。何事も古いエント語で喋るのがえらく時間がかかるのじゃ。」
返答はこんな感じ。

メリー、もうちょっとかかりそうだから、月9ドラマでも見て待ってたら?


□ヘルム峡谷はしっちゃかめっちゃか

砦の下から攻めてくる敵ばかりに気を取られていたら、
いつの間にか城門のほうに大量に攻めてきてるではありませんか。
その姿ときたら、月夜に浮かぶゴ○ブリの如し!!
汚いものが大嫌いなエルフは弓矢で攻撃しますが、やっぱりキリがありません。

こんな大変な戦況なのにローハンの王様は得意顔。
「お前の技はこれだけか?サルマン。フフン。」

しかし水面下では大変なことが起こっていました。
ヘルム峡谷の砦にある細い水路の隙間に、敵がウニのようなものをつめこんでいます!

ここは寿司屋か!?
板前(瀬尾田)に新鮮なネタを届けているのか!?

いいえ、これはもちろんウニではなく、サルマン自作の巨大爆弾。
その導火線に火をつけようと、たいまつを掲げ持ったウルク=ハイが聖火ランナーの如くに走ってゆきます!

その事態に気付いたアラゴルン、これじゃあぶっとびオリンピックが開会しかねん!と、レゴラスに向かって叫びます。
「レゴラス!倒せ!!」
レゴラスが矢を放ちます。矢は敵の肩に命中。しかしまだ倒れません。
「レゴラス!討て!」
二本目の矢を受けても尚、敵は走り続け、遂に!
導火線に引火、大爆発が!

粉々に壊された砦。
爆発の衝撃で吹き飛ばされた兵士たち。
アラゴルンも吹き飛ばされ、気を失ってしまいました。

そこへ敵が攻め込んで来ます。
アラゴルンは未だ目覚めません。
「アラゴルン!」
叫んだギムリは、アラゴルンを助けるため、ウルク=ハイの群れに決死のダイヴ!
運良くお尻から串刺しにならずにウルク=ハイに体当たりをかまし、斧の一撃を浴びせます。
そこでやっと目覚めたアラゴルン。
ギムリが1人で敵に向かっているのに気付き、後方に構える弓矢隊と共に一斉攻撃。
その姿は侍のように凛々しい!
That is BUSIDO!(ケン・ワタナベfromラストサムライ)

一方レゴラスは敵の盾を掴み、階段に向かって滑らせます。
そしてその盾の上にひらりと飛び乗り、そのまま階段を滑りはじめました!
しかも滑りながら何本もの矢を射撃!
着地と共に盾を敵の首に食い込ませ、立続けにお得意の矢でぶっさす攻撃を食らわせます。

何という人間離れした凄技!!こんなことが出来るんだったら、スノボなんてお手の物でしょう。
まな板など朝飯前、
きっとかまぼこ板でも華麗に乗りこなしてしまうでしょう。

□一方エントは…

今度こそサルマンについての採決が取られたようです。
しかし彼らの出した答えは、戦への不参加。

故郷に帰るべきじゃ、と言われてうなだれるメリー。
ピピンは木の髭の言うとおりだ、ホビット庄に帰ろう、と言います。
しかしメリーは言います。
「この世の善きものは消え去る。 ホビット庄も消えてしまう。」
メリーの言葉でやっとこの事態に気付いたピピン。

2人はホビット庄に帰ってしまうのでしょうか?


ヘルム峡谷の戦いと、エントのんびり座談会。
どちらも気になるところですが、後編(2)へ続く!!




 

いやあ、最近やたら忙しくてなっかなかUPできませんで。
ごめんなさい…orz
でも水面下でがんばってますので、続きもどうぞよろしく!
おそらく次でTTTは完結します。
しなきゃ困る!


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